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体操着ブルマ病のゼーリエ

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普段なら余裕をもって魔力制御をしながら、
大陸魔法協会の書類に目を通しているはずだが、
今は体操着ブルマの布地が、じわじわと熱を帯びていく。

千年を超えるエルフの身体でも、
この「体操着ブルマ病」には敵わないらしい。
サキュバスが齎した呪いは、
ゼーリエの傲慢さを少しだけへし折っていた。
数日前から股間がむずむずと疼き始め、
愛液が滲み出すようになったのだ。

「平和を停滞と呼ぶ私にしては、
この事態は悪くない…」

キミに治療という名の性行為を行うのは、
少しばかり照れ臭い。
しかし、このままでは魔力制御すら難しくなるだろう。
ゼーリエの魔力は強大だが、
体操着ブルマ病にかかった今は、
その力を十分に発揮できない可能性もある。

「さあ、治療してくれ…」

ゼーリエは少しだけ上目遣いで僕を見つめる。
普段のエルフらしい優雅さはどこへやら、
少しばかり物欲しげな表情だ。

まず始まったのはフェラチオだった。
ゼーリエの熱い吐息が僕のちんちんにかかり、身体が震える。
彼女の千年もの間積み重ねてきた魔力と誇りが、
僕の前では溶け出すように広がっていくよ。

「ふ…っ、もっと強く…」

奥まで飲み込んだ苦しさに顔をしかめながらも、ゼーリエは深く息を吸い込んだ。
僕の指が彼女の股間を撫でさすり、ブルマ越しに熱を感じる。
次第に呼吸が荒くなり、愛液がこぼれ落ちていく。

次に試したのは顔面騎乗だった。
ゼーリエの身体が僕の上に乗っかり、
彼女は少しだけ抵抗したものの、すぐに受け入れた。
僕の鼻とブルマ越しのクリトリスが擦れ合い、熱い刺激がゼーリエを襲う。
舌先の動きに合わせて、ゼーリエの腰も上下に揺れる。

「ああ…キミの力強いクンニが、私の奥まで響いているよ…」

ゼーリエは呻き声を上げた。
「千年もの間、多くの人間を見てきたが、キミとの触れ合いは格別だ。」
体操着ブルマ病にかかった今の身体だからこそ、
この快感がより強く感じられるのかもしれない。

そして、いよいよ本番へと突入した。
僕がゼーリエの股間を優しく弄び始めると、
彼女は耐えきれずに叫んだ。

「う…っ、もっと深く! 早く!」

ブルマが邪魔にならないように脱がせて、僕はやさしくゼーリエに挿入した。
次第にゼーリエの動きも激しくなり、絶頂へと向かっていく。
彼女の身体は震え、魔力すら溢れ出すほどだ。

そして、ついにゼーセリエは絶頂を迎えた。
白い肌に赤みが差し、彼女の口元には満足そうな笑みが浮かぶ。
僕の力強い抱擁の中で、ゼーリエは深く安らぎを感じた。

「ああ…好きだ…結婚してくれ」

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