部屋は柔らかな光に包まれ、窓から差し込む夕陽が壁を温かく照らしていた。
黒いローブと白タイツだけを身につけた彼女の細い足が、ベッドの端で揺れていた。
彼女は目が合うとすぐに視線を逸らした。
その仕草に、彼女の内気な性格が表れているようで、愛おしさを感じた。
ゆっくりでいいよ・・と声をかけると、モニカは少しだけ力を抜き、
僕の上に座ったままゆっくりと腰を動かし始めた。
最初はぎこちなかったその動きも、徐々にリズムが生まれていき、
彼女の体が自然と僕に合わせてくる。
「あっ・・・ん♡」と小さな声が漏れると、モニカの頬が赤く染まっていった。
その表情は、普段の静かな雰囲気とは違い、少しずつ開いていく花のように美しかった。
僕手を伸ばし、彼女の細い腰に触れた。
すると、モニカはびっくりしたように目を大きく見開き、私の手を見つめた後、
再び視線を落とした。
しかし、その手を払いのけることはせず、むしろ少しだけ力が抜けたように感じた。
大丈夫?と尋ねると、モニカは小さく頷きながらも、言葉にはできない様子だった。
代わりに、彼女の体がさらに柔らかくなり、動きが大きくなっていく。

部屋の中には、二人の息遣いとベッドが軋む音だけが響いていた。
モニカの金色の髪が動くたびに揺れ、その光景はまるで夢を見ているかのようだった。
凄く気持ちいいよ・・と伝えると、彼女は驚いたように目を上げ、僕の目を見つめた。
そして、初めて彼女から言葉が漏れた。
「私も・・・きもちーです♡」
その瞬間、二人の間にあった距離がさらに縮まり、心が通じ合うような感覚に包まれた。
モニカの動きはさらに速くなり、私たちの体が一つになるように絡み合っていく。
「あっ♡・・・あぁっ♡」と彼女の声が高くなる中、僕は彼女の手を握りしめた。
指と指を絡めると、モニカもその手に力を込めて応えてくれる。
君と一緒に最高の瞬間を迎えたいんだと囁くと、モニカは頷きながら、
最後の一歩を踏み出すように腰を動かした。
二人の体が一つになる瞬間、彼女の目から一筋の涙が零れた。
彼女は小さく微笑み、僕の肩に頭を預けた。
その温もりが心地よく、僕は彼女の髪を優しく撫でた。デュフフ・コ・ポォ…


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